美容も健康も無理し過ぎないことが大事

体のラインがゆるむとなんだか老けて見えますよね。

以前、雑誌で話題になっていたダイエット(ファスティング)して、サイズダウンに成功しました。

しかし、もともとエイジングケアのつもりで始めて、運動して睡眠もとっていたのに、首や顔の肌がくすんで、夕方にはシワが目立つことも!

ダイエット前後の写真なんて撮っていませんからわかりませんが、いきなりですし、やはり関係があるのかもしれないので、お手入れ不足も考えられるので、肌のメンテを優先しようと思います。

肌にできたシワやシミが回復せずに残って増えていく。

アラフォーってそんな感じですよね。

色や髪型を変えなきゃいけないような気がしたり、みんななんとなくわかっているはずです。

眠っても疲れがとれないようになってきて、目の下に大クマが出たて口周りの下がりが目立ってくるころだと思うのです。

それはもう明らかにアラサーとは違う感じで、たとえば若い頃なら肌が荒れても疲れていても後追いでスキンケアしたり、お風呂にゆったり入るなどの工夫でシャンとしたのですが、アラフォーになってからは復活マジックの効果が薄れてきてしまい、良くなってもすぐ元の状態に戻ってしまうことが増えています。

20代と今とではスキンケアの方法も変えていますが、対応しきれていないのかもしれません。

お肌のシミ防止には体の内部からの手入れもポイントです。

その美白効果の高さで知られるビタミンCは、ふんだんに含まれているのが、イチゴとかレモン、パセリ、ブロッコリーなどです。

あと、お肌の保湿機能が低下するとシミの心配が大きくなるので、肌に潤いを与えるためにコラーゲンがいっぱい入っている、鶏皮、牛スジ、豚骨、うなぎなどを食べると、お肌がプルプルになります。

それから、食生活によるシミ防止ももちろんなのですが、バラエティに富み、多種多様な栄養の摂りかたも心がけましょう。

私が知る限り、美肌になることは多くの方の興味の対象でありますが、具体的な方法については、急速に進化を続けています。

最近の話ですと、美肌アイテムが多種多様に生み出されており、中でも特にシミ改善に効果のあるサプリメントが注目を集めています。

スキンケアの手間はそのまま、毎日飲み続けるだけで効果が期待できるという簡単さが負担にならず、嬉しいですね。

標準的なスキンケアをしていてもシワのできやすい体質というのがあります。

肌が薄い人ほど、出やすいです。

なかなかハリが回復せず、しわがクッキリしてきたような気がしたら、これまでのスキンケアが今後も合っているのか、考えなおしてみてください。

色白色黒にかかわらず、血管がわかるほど肌が薄いなら注意しなければいけません。

水分蒸発を抑える表皮が薄いと表皮細胞の再生機能が弱まるため、すぐ弾力が失われ、色つやが悪くなります。

いままでシワがないからと思っていても、薄い皮膚は厚くはなりません。

肌質に本当に合ったケアを中心としたお手入れに切り替えたほうが良いでしょう。

肌の保湿が十分できていれば、気になるシミなどの色素沈着は起こりにくいのです。

肌の水分量が一定に保たれ、潤っていれば水分と油分がバランス良く保持されていて、整ったきめで肌が守られています。

潤いと整ったきめがバリア機能を高め、肌の奥まで紫外線が届きにくくなって、乾燥している肌に比べてシミもできにくくなります。

シミを防ぐためにも、肌の乾燥にはケアを怠らないでください。

エステのお店とコースによっては、シミやソバカスを薄くできたり、消すフェイシャルコースが見られます。

シミなどをお化粧で目立たなくしようとしてもきれいに隠すことは難しく、隠すためについがんばりすぎてついつい厚塗りしすぎてしまうそんな話もよく聞きます。

そういった悩みをエステが解決する手助けをして、メイクの厚塗りとはさよならしたお肌になれるのです。

顔のしわを取る驚異の「しわとりテープ」は、テレビ番組の中で某タレントさんが必携グッズとして披露したため、話題になりました。

シワがないと表情も明るくなるんですね(芸能人だからもともと綺麗だし)。

ただ、長時間つけたままにしているとただでさえシワのある部分の肌は薄いので、使用した部位によっては腫れや湿疹、赤みも覚悟しなくてはならないようです。

つけまつげで肌荒れを起こした経験のある人は、なるほどね?と思うかもしれません。

便利なアイテムでも、使用上の注意は守らなければいけませんね。

私は「ここぞ!」という時に試してみたいです。

年齢にふさわしい美しい表情を身に着けたいと思う女性は多いものですが、それには素肌年齢も考慮しなければなりません。

肌の劣化(シミ・シワ等)は経年によるものだけでなく、紫外線の強い影響を受けています。

しわが出ないようにするために、日焼けどめを塗った上、日傘や帽子などのアイテムを使って紫外線に当たる時間を極力減らすことが大事です。

もし日焼けしてしまったときはほてりがなくなるまで水や濡れタオルなどでクールダウンさせてから日焼け後専用のエマルジョンなどでしっかり保湿し、気になるシワ、しみを防ぐようにしましょう。

トータルでスキンケアの効果が得られると思います。

肌に皺ができる原因のひとつとして最も影響力が大きいのは乾燥でしょう。

うるおいが不足してくると細かいヨレ(昔は縮緬皺と言いました)が出て、しわができやすくなります。

目の周囲というのは温度が低く代謝が弱いので乾燥によってシワの元になるくすみが出やすく、もっとも早く皺ができる場所と言われています。

年齢とともにヒアルロン酸やコラーゲンも減少するので全体的に毛穴が目立ってきたり、シワやたるみが出やすくなるので、専用の対策品を使ったケアが必要になってきます。